2015年12月19日土曜日

S1 (suplest) : バイクシューズ

・S1 (Suplest) バイクシューズ

久々に自転車のパーツを交換しました。
Speedplay(SP)のペダルをSHIMANO(SPD-SL)に。
それに伴ってシューズをSpesializedのS-WorksからSuplestへ。
基本物々交換、お下がりレーシングなのでこれもチーム代表からのお下がりです(笑)


SPからSPD-SLに交換したことでペダルの首フリ角度の自由度が大きく変わりました。
トライアスロンで膝を痛めていたこともあり、大きな首フリ角度のSPを使っていたのですが。
SPD-SLは最も自由度の高い黄色クリートでもかなりがっちりとホールドされます。
そのため最初のクリート位置にはかなり気を使いました。
自分用のメモですが。
・クリート位置はシューズ最も深め。
・サドルは3mm程度上げる。
といったポジションの変更がありました。
今日のライドでは特に不満はなかったのでしばらく様子を見たいと思います。

ペダルよりもシューズの差が非常に大きく。
S-Worksはすべてが薄く作られているため、靴の中で足が遊ぶことはありません。
Suplestはかなりアッパーが厚めに作られているため、足が遊ぶゆとりがあります。
S-Worksでキツく締め上げると起こっていた足の痺れはSuplestでは起こらないのではないかな。と希望的観測を抱いています。

一方で踵のつくりがかなりゆるく、不安感があるのがマイナス。
ついついバックルをきつく締めてしまいます。

長短あるのでゆっくりとオフシーズン使ってレースに使うか考えたいです。

=====

・モリコロ6周バイクライド(一周約5km)

普段の土日は子供も多く敬遠するモリコロですが、ここまで冷え込むと走りやすくなります。
1周当たり2~4組のレンタルサイクルを抜かす程度で危険は感じません。
もちろんしっかりと声掛けをしますし、オールアウトするほど追い込みません。

そんなコース事情もあり、オフシーズンの課題L3やL4, SSTの領域でのトレーニングを行いました。

・1周目
9'58"
ave power 228w
      cadence 84rpm

・2周目
9'53"
ave power 222w
      cadence 87rpm

・3周目
9'54"
ave power 221w
      cadence 85rpm

・4周目
9'52"
ave power 222w
      cadence 84rpm

・5周目
9'53"
ave power 220w
      cadence 86rpm

・6周目
9'56"
ave power 220w
      cadence 86rpm

・Total(各周毎の強制下車区間含む)
63'40"
ave power 214w
      cadence 85rpm

Total 46km TSS 124 1157kcal 


自分で言うのも変だけどペーシングが上手い。
強風だったので前回来たときよりも15%くらいパワーが出てるのにタイムが同じくらい。
やっぱりパワーとフォーム上手く両立させると速く走れるんだって痛感させられます。
パワーの平均を見る限りだとSSTの領域できちんと走れているけれど、アップダウンにあわせて数値が上下しているのでローラーのような効率的なSSTとは言えないです。
それでも走行データではL3,L4でほぼ全区間を走っていたので練習目標は達成。
いわゆるテンポ走かな?
やっぱり実走は楽しい。


スターウォーズ / フォースの覚醒 : 映画

・STAR WARS / The Force Awakens

公開初日にしっかりと見てきました。
旧三部作は両親の影響でずっと見てきて、新三部作も全て公開初日。
スピンオフの小説も何十冊と読了するくらいスターウォーズが好きです。


・感想(ネタばれ無し)

まずはしっかりとスターウォーズしていて良かったです。
若干すべり気味な会話のテンポとか、薄汚い酒場の雰囲気だとか。
もちろんタイトルコールの後は宇宙空間を横切るバトルシップから始まるお決まりのシーン。
突っ込みどころはたくさんあってもそれを含めて楽しめるのがSWのいいところ。
過去作のオマージュも大量に盛り込まれていて。
朽ち果てたAT-ATやスターデストロイヤー。
TIEファイターやXウィング、もちろんコレリアン製の世界で一番有名な空飛ぶピザも。
ケッセルランは14パーセクじゃなくて12パーセクですよ!笑
そんなシーンだけで感涙です。

ただ、どちらかというと物足りない。
どんな作品を作ってもSWの名前を冠するだけで賛否両論吹き荒れる中、こんなところが無難な落としどころだろうと思いますが。
期待を裏切るほど良くも悪くも無い。というのが正直な感想。
新三部作を見慣れたようにこの新々三部作(便宜上こう呼びます)も見慣れてくることでしょう。
残り2作に期待する意味も含めて、そして超大作の話題に乗り遅れないためにも見る価値はあります。
とりあえず私はもう一度見ます(笑)


・考察(ネタばれ有り)

ストーリーの追いかけは多くの人が解説付きでするだろうし、気になったところを列挙したい。

1)レイの過去
ルークのライトセーバーを手にしたことで起こったレイのフラッシュバック。
R2-D2に添えられたルークの義手。レイに強いフォースが宿っていること。
一体レイはジャクーで誰を待っていたのか...

レイはハンソロとレイアの娘なんじゃないかなぁ。と初めに思いました。
カイロ=レンがハンソロとレイアの息子で本当の名前がベン。
これはスピンオフのジェイセンを思い出させる設定です。
ちなみにベンはスピンオフではルークとマラジェイドの息子の名前です。
ジェイセンにはジェイナという双子の姉が居り、ダークサイドに一度は落ちます。
カイロ=レンの設定から姉がいるのではと深読み。
ただ、その場合レイと出会ったときのハンソロとレイアのリアクションが...って感じ。
ファルコンがレイのいるジャクーにあったのも理由のひとつですが。

もし、ルークの娘だとすると相手がなぁ…
マラジェイドなんて出てくるとは思えないし。

2)カイロ=レンの過去
ルークがジェダイアカデミーを立ち上げる。
そのなかでダークサイドに堕ちたベン(カイロ)。

これもスピンオフで見たような展開…
しかし、ベンを唆した人物は謎に包まれている(名前も忘れたw)
というか、作品全体を通してレジスタンスとファーストオーダーの説明が不足しまくってると思う。
帝国の残党はどの程度の戦力を持っていて、どういう政情なのか全く分からない。
共和国が復権してるの?(吹き飛ばされたけど)
なのであの黒幕がどこの誰だかさっぱり見当がつきません。
ただ、またまたスピンオフを思い出してみると帝国の残党vs生まれたての新共和国みたいなハンドオブスローン三部作と少し重なります。
また、アプレンティスとかダークサイドを匂わせる発言もなくシスではないのでは?とも感じました。
ただ、レイのフォースが強いことを知って会いたがるところを考えるとシスである線も捨て難い。
ここが一番謎だなぁ…今後に期待。

3)ルークの今
本当のジェダイテンプルを探したルーク
本当のジェダイテンプルって?
そもそもライトセーバー置いてっていいの?
カイロ丸投げかよ!

と一番突っ込みたいところ。
ま、これは次回作へのつなぎみたいなもので本作では主軸にはなっていないので仕方ない。

以上!
多分また映画館に行くので加筆するかもしれませんが今日は眠いのでここまで。

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・三本ローラー

w-up 5 min
SST  25 min
rest   5 min
SST  20 min
Down 6 min
Total 61 min 
        652 kcal

・SST 1本目
ave power 202 w
      cadence 89 rpm
・SST 2本目
ave power 201 w
      cadence 88 rpm

SST(Sweet Spot Training)は1時間維持できる最大出力FTP(Functional Threshold Power)の90%前後の負荷を20 min以上掛けることで効率よくFTPを向上させるトレーニングです。
SSTのTはThreshold(閾値)では無いんですね。
シーズン中のパワーから見ると200wはFTPの90%を大きく下回っていますが、総計45分垂れずに踏み続ける領域で負荷をかけました。
パワーはあくまで目安。

特に弱い時間帯なので、ここを5%から10%向上させることが出きれば得意な時間帯にも生かせるんじゃないかな。