走行時間/TSS/消費エネルギー/平均ケイデンス/平均パワー/NP
=25:30/29.6/259.6[kJ]/89.6[rpm]/169.7[W]/213.0[W]
10日ぶりの練習。
といっても跨っただけ。
先週の金曜日に出張先で一日外にいたことが原因で、久しぶりに風邪を引いた…
そこから体調もなかなか完全に戻らず、仕事も出張が多く、こんなにさぼってしまった。
それでも今週の日曜には久々の平田クリテにエントリー。
C3とC2を走ります。
原点回帰と新しい自分を見つけられればなと思います。
今週に練習できていないので焦りもあるけれど、所詮趣味。
楽しく走ります。
こんな風に思うきっかけとして、最近トップアスリートの話を聞く機会に恵まれていたことがあります。
そのなかで特に印象的だったことがこんな話。
「アスリートは例え結果として速くなったとしても今までと変わることを"悪い"と表現することが多い。」
この話には物凄く共感があって、競泳選手だったころルーティーンはめちゃくちゃ多かったし、今でも勝ったときのイメージをかなり強く持って競技に取り組んでいます。
布帛のハイパワーの水着が今でも好きなのは、昔その水着を着て泳いだ時の成功体験を忘れられないから。
クリテリウムの戦略として前々展開からの少し長めのスプリントを選択するのも、その展開で勝った成功体験が忘れられないから。
そしてそもそもスポーツを今でも続けているのは、今までのスポーツの成功体験を追い求めてるからだと思います。
でも、それじゃ息苦しいよねと。
考えにも文章にもまとまりはないけれど、しがないホビーレーサー。
自分の中の「勝ち」の価値は変わらないけれど、トップアスリートと比べれば勝った負けたの人生への影響は小さなものです。
逆説的には気軽にチャレンジできるこの立場、道具もレースプランも、トレーニング方法も、そして自分にとってのスポーツの価値も。変わってしまったことをネガティブに捉えずにそれを競技力の向上、そして楽しさの向上につなげられたらなと漠然と思います。
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