J.M. WESTON Signature Loafer #180(6/D)
社会人になって初めての給料。
初任給。
そんな初任給で大きな偶然と少しの勢いで購入した靴がJ.M.WESTON #180でした。
買った日に興奮して撮った写真。
とりあえず撮りました感がすごい・・・
サイズはJ.M.Westonのサイズ表記で6.5 D色はネイビー。
いわゆる苦行と揶揄されるタイトフィットではなく自然に隙間なく靴と足が触れる感じ。
青山の店員さんも最近はそこまで強烈なフィッティングはしないとおっしゃってました。
しかし、履きだしはなかなかに強烈で
わくわくしながら夏空の下駆け出して、実習中の千葉の街に出て行ったものの…
夕方には肩を借りての帰宅でした笑
きめの細かいボックスカーフは陽の光では鮮やかなネイビーに。
夜はまるでセクシーな黒みたいに見えます。
ただ、ネイビーの靴を履きこなすファッションセンスが絶望的に足りないのが問題です...
気軽に居酒屋に履いていったり。
滋賀の石山寺でアドベンチャーしたり。
社会人になってからの楽しいイベントの大部分はこの靴に支えられてきました。
ゆっくりとですがこの靴も馴染んで、4か月経った今ではどう履いても痛みは出ません。
インソールも完全に自分の足型に沈み込んでいます。
10回ほどの着用で馴染んだように感じました。
履き皺も入り、世界にただ一つの靴であるそんな誇らしさがあります。
社会人になってから何もかもが変わりましたが、何十年も変わらないこの#180のように変わらないモノもあって欲しいです。
この靴を買うときに一緒に来てくれた人が話してくれた「素敵な靴は素敵な人、素敵な出会いを連れてきてくれる」って言葉。
この靴を履いてこれからいろんな経験をしていきたいです。
その前に冬にネイビーのローファーを履きこなせるファッションセンスを身に着けないと履いて出かけられない笑




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